ヨガの根本経典とされる『ヨーガ・スートラ』、『バガヴァッド・ギーター』の訳文と解説。
ヨーガ・スートラ
『ヨーガ・スートラ』は、世界で広く学ばれているヨガの根本経典です。この経典は、パタンジャリという古代インドの聖者によって編集されたと伝えられています。「スートラ」とは糸を意味する言葉で、本来は一つ一つの詩節を示します。ひいてはその糸が寄り集まったものとして経典という解釈がなされるようになりました。その成立時期については諸説あり正確には定まっていませんが、仏教の瑜伽行唯識学派の影響があるという説から、おおよそ4~5世紀頃と考えられています『ヨーガ・スートラ』解説と訳文
バガヴァッド・ギーター
